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Nov
07

結婚・パートナービザ延長申請時に英語力の証明が必要となります

2016年11月3日、Home Officeより結婚・パートナービザの延長申請に関するルール変更が発表されました。

現在結婚・パートナービザでイギリスに滞在し、2017年5月1日以降に延長申請をする場合は、延長申請の条件のひとつとして、A2レベル以上の英語力があることを証明することが義務付けられました。

同カテゴリでは、初回申請時にA1レベル以上の英語力の証明が求められていますが、初回申請時から2.5年を経て延長申請する際にはA2レベルの英語力が求められることとなります。

イギリスでの生活、特に地域社会と馴染んでいくためには英語力は必要不可欠です。今回の変更は、2.5年の滞在を経てさらに2.5年後の定住を見据えて、移住者のイギリス社会へのスムースな融和を助長していくためのものでもあります。

この新たな英語力の証明は2017年5月1日以降の延長申請に対して適用されます。

延長申請の際に英語力の証明が必要になるのか、また必要な場合にはどのようなテストを受ければいいのか、等詳しい情報については、弊社コンサルテーションの中でアドバイスを差し上げています。

弊社へのご質問、お問い合わせについてはこちらからお気軽にご連絡ください。


◆関連記事◆
A2 English language requirement for the family route
https://www.gov.uk/government/publications/a2-english-language-requirement-statement-of-intent

Nov
07

就労(Tier 2)ビザカテゴリへのルール変更が発表されました

2016年11月3日、Home Officeより就労(Tier 2)ビザカテゴリへの変更点が発表されました。

2016年初頭にすでに発表されている変更予定項目のうち、今回の主な変更点は以下の4点です:


○Tier2 GeneralにおけるExperienced Workerの最低給与額が£25,000に引き上げ(※1)(※2)

○Tier1 ICT(企業内移動者)のうち、Short Term Staffカテゴリの最低給与額を£30,000に引き上げ(※2)

○Tier1 ICT(企業内移動者)のうち、Graduate Traineeカテゴリの最低給与額を£23,000に引き下げ(※2)

○Tier1 ICT(企業内移動者)のうち、Skills Transferカテゴリの閉鎖


(※1):職種によって免除される場合も有
(※2):職種毎に定められた最低給与額の方が高い場合は、高い方の給与額が適用される


今回発表された以上の4点については2016年11月24日(木)から適用されることとなります。

また、年初に発表されていたTier2 ICTカテゴリへのImmigration Health Surcharge(IHS)の適用開始時期については近日中に発表される予定です。


就労(Tier2)ビザの新規/延長申請をお考えの方は、申請条件の見極めや申請までのスケジュールには十分にご留意いただく必要がありますので、申請前に一度専門家にお問い合わせいただき、今回の変更点も踏まえて確認していただくことを強くお奨めいたします。


弊社では就労ビザの申請サポートにおいて、何千件もの実績がございます。今回の変更に関するお問い合わせや就労ビザに関するご相談、ご質問に関しては、経験豊富な私どもにお気軽にこちらからご相談ください。

◆関連記事◆
Statement of changes to the Immigration Rules: HC667, 3 November 2016
https://www.gov.uk/government/publications/statement-of-changes-to-the-immigration-rules-hc667-3-november-2016

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