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Oct
23

ビザ申請時の英語力証明について

2013年10月18日、Home Officeより英語力証明のためのテストに関するリストが更新されたことが発表されました。

ビザ申請時に英語力の証明が必要となる場合、このリストに定められているテストで必要レベルをクリアしている必要がありますが、さらに、ビザ申請時にはそのことを証明するための書類を提出しなければなりません。この証明書類はどのようなものが相当するかもリストに掲載されています。

今回のリストは2013年7月のイミグレーションルールの改定点をはっきりさせています。

今後市民権やビザ申請で就労関連(Tier1、2)や学生(Tier4)カテゴリー、または、結婚・パートナービザをお考えの方はなるべく早めに専門家にご相談いただき、英語力証明が必要な際はしっかりと基準を明確にして申請準備をすすめていかれることをお勧めいたします。

弊社へのお問い合わせはこちらからお気軽にどうぞ。


◆関連記事
Home Office
http://www.ukba.homeoffice.gov.uk/sitecontent/newsarticles/2013/october/46-english-language
Oct
04

2013年10月のイミグレーションルール変更/改訂について

すでに発表されているように2013年10月はイミグレーションルールが変更が二回のタイミングでなされます。

ひとつめのタイミングはすでに10月1日より実施いますが、主な変更点としては

<就労関連>
  ・企業内出向者(Tier 2 ICT)の英語力証明が不要に
  ・Tier 1 Graduate Entrepreneur保持者のTier 2への切り替えを容易に
  ・一部重役の株所有制限の撤廃
  ・一部のTier 5 Goveerment Authorised Exchange Scheme保持者に対するインターン就労の許可

<観光等ビジター関連>
  ・観光あるいは商用ビジターが主目的ではない場合に限り、ある程度の学業に携わることを許可
  ・商用ビジターに許可される活動範囲を拡大


などといった点が10月1日に導入された変更点です。またこのほかにも細かい部分で学生(Tier 4)ビザなどにもマイナー変更が導入されています。


さらに、2013年10月28日より永住権および市民権取得の申請に関して大きな変更点が加わります。
これまで永住権または市民権の取得の申請に際して、英語力の証明として「Life in the UK」と呼ばれる英国の一般常識を問うテストに合格、あるいは、語学学校でのコース受講・修了のどちらかを示す必要がありましたが、2013年10月28日以降の申請には、「Life in the UK」のテスト合格と所定の英語力テストを受験し規定以上の英語力を保持していることのふたつを証明しなければなりません。

この所定の英語力テストに関してはHome Officeで認定されているものを受験しなければなりません。どのテストでどの点数/レベルをクリアしなければならないかも細かく決められているため、受験前の準備段階からそれを把握しておく必要があります。

このように2013年10月はイミグレーションルールの変更/改定が二度導入されますが、さらに細かく厳密になってきています。これらを知らずに申請してしまうと申請拒否につながる恐れもあるため、これからビザあるいは永住権、市民権の申請をお考えの方はこうした変更点には十分にご留意いただく必要があります。

申請の準備段階でなるべく早めに一度専門家に相談していただき、最新情報と細かい留意点を確認していただくことを強くお勧めいたします。


弊社へのお問い合わせ、ご相談はこちらからどうぞ。


◆関連記事
Home Office
http://www.ukba.homeoffice.gov.uk/sitecontent/newsarticles/2013/october/01-october-rules

http://www.ukba.homeoffice.gov.uk/sitecontent/newsarticles/2013/april/15-settlementrequirements1

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