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Jan
31

起業家ビザ(Tier 1 Entrepreneur)が大きく変わりました

Tier 1 Entrepreneur(起業家ビザ)に関する改定が本日2013年1月31日より適用されることが昨日発表されました。
改定の主な要点としては、起業あるいは投資のための資本に関するもので、これらの規定が単に申請時というよりも継続進行中であることを前提としたものになる、ということです。

また、疑わしい申請者を見分けるためのシステムを導入し、起業家ビザ申請者の真正性を審議するための体制を強化していく予定です。

起業家ビザ申請のための規定は多くの変更点が加えられており、さらに複雑化されています。

最新の情報について詳しくお知りになりたい方は、弊社コンサルタントまでお問い合わせください。

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Jan
30

外国籍をもつ子ども・孫への相続税、外国資産に対する課税を検討中

日本の財務省では外国籍をもつ子どもや孫に対しても相続税や贈与税の課税対象として拡大することを現在検討中であることを発表しました。
現在は外国籍の子ども・孫に対しては日本国内にある資産だけが課税対象になっていましたが、経済のグローバル化に伴い日本国籍を持たない人たちの資産相続が増えることが予想して検討をすすめているようです。

英国国籍やその他日本以外の国籍をお持ちの方、あるいはこれから取得しようと考える人たちにとって、今後の財務省の決定が待たれるところです。
Jan
29

UKBAに16,000件を超える未処理案件

先日のBBCニュースでは、ビザ審査を行うUK Border Agencyに総数16,000件を超える未処理案件があると報道されました。

この未処理案件には結婚による永住権の申請も含まれており、このような未処理案件の累積状況は容認できるものではない、と検査官が監査状況を報告しています。

今回の監査で発見された未処理案件のうち、14,000件が拒否された後の再審査を要求するケースのもの。また、UKBAのSheffieldにはさらに2100件もの『複雑な』未処理案件があり、その中には2003年の日付のケースもいくつかあったとされています。こうした未処理のケースはCroydonのUKBAオフィスから転送された後、Sheffieldに据え置かれたままにされていたと検査官が報告しています。

さらに、昨年の検査では結婚に関係する未処理案件は月あたり700件の割合にもなっており、UKBAのケースワーカは「新しいポリシーガイダンスを受け取るまではこれら(未処理案件)を取り扱うことはできない」ことを理由としています。しかし、実際は新しいポリシーガイダンスを待つことなく判断をくだすことができ、また、UKBAの上役はこうした未処理案件について気がついていないこともニュースでは伝えられています。

このような未処理案件の累積を含む多くの問題が旧組織から現在のUK Border Agencyに引き継がれたままになっており、新しい組織のもとでの取り組みと改善が行われているとのこと。

今回の報道によってUK Border Agencyでの状況が明るみになりましたが、これによって今後のさらなる組織・システム改善がなされることを期待します。

◆関連記事
.BBC News
http://www.bbc.co.uk/news/uk-21170495
Jan
28

Life in the UKテストの新しいハンドブックが出版されました

本日2013年1月28日にLife in the UKテストの新しいハンドブックが出版されました。このLife in the UKテストは永住権や英国市民権などの申請の際に必要となる、英語力と英国での生活に関する知識を問うテストです。この新しいハンドブックに基づく新テストの導入は2013年3月25日とされています。

これから永住権や英国市民権の取得をお考えの方は新テスト導入と申請の時期にご留意ください。


◆関連記事
・UK Border Agency
http://www.ukba.homeoffice.gov.uk/sitecontent/newsarticles/2013/january/37-new-handbook

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