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Feb
25

Settlement checkingのサービスが拡大

2010年10月から始まった Settlement checkingサービスですが、それを相談出来るカウンシルが増えています。

Settlement checkingは、例えば、英国人とパートナーシップ、 同姓婚などをする方の申請書form SET (M)を UKBAに提出する前にチェックしてくれるサービスです。 

しかし 提出書類の不備などをチェックするもので 法律の相談をするものではありません。 


新たに以下のカウンシルがそのサービスを始めています。
§ London Borough of Islington
§ London Borough of Enfield
§ Hertfordshire County Council
§ London Borough of Camden.


申請できる方は 英語の知識があって、life in UK のテストに合格している18歳から64歳までの方が対象です。 
Feb
18

外国人労働者の政府のアウトライン

英国政府は労働ビザ取得のために必要条件をスポンサーライセンス数を限定することを含めて大幅の変更する予定であることを発表しました。

それによると、4月1日から一年間のTier 2 のスポンサーライセンスを20700、1000を特別な能力をもった人に限定することとしています。 ただ、この人数は年間予定給与が150000ポンドを超える人には適用されません。

20700名のスポンサーライセンスは4月が4200 残りは毎月1500が発給されます。 最終的にビザが発給されるためには、スポンサーライセンスに加えて 英語力 大学卒業レベル、職種に応じた給与が求められます。


駐在の方は このスポンサーライセンス数の限定には 除外されますが、 大学卒業レベルの仕事であること、また、40000ポンド以上の予定給与の場合、最初の一年以上の滞在が許可され 3年間の滞在延長ができます。 24000ポンドから40000ポンドの予定給与の方は一年のみの滞在が許可されます。


Feb
11

Tier 2 下での、short occupation listの変更

移民に関するアドバイザー機関、MACは 英国では人材を見つけにくい職業のリスト(short occupation list )の変更についてアドバイスしています。

それによると、その職業は大学卒業レベル、かつ 資格が必要なもので、さらに 英国のNVFレベルをもとに、それと同等以上のレベルとしています。 これによって 現在のショートリストの数は192から71減らして、121になるもようです。

この新しいリストには 看護士、先生、技術者、ファイナンス及びインベストアナリストが含まれていますが、小売店マネージャー、ヘアドレッサー、ビューティサロンのマネージャー 研究者、不動産に働く方は含まれておりません。
Feb
04

移民大臣の学生ビザに関するスピーチ

移民大臣のダミアングリーン氏は、シンクタンクのコンファレンスで学生ビザの政府のプランについてスピーチしています。

それによれば、優秀な学生が英国へ学生として入国することは歓迎するが、どういった学生がここにきて どのくらい滞在するのかについてもっと選抜しなくてはならないとしています。

また 昨年から行われている学生の数を減らすことについてのコンサルテーションにおいて、30000人もの意見が寄せられています。 その内容は、以下のことが触れられています。

大学レベル以下の学生の入国を減らす
英語力の審査を強化
学生ビザの延長
学生ビザの労働
教育機関の審査

コンサルテーションの結果については数週間の内に結果が公表されます。

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